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「イタリア風」じゃなくて、本当にイタリアに長年住んだからこそ知っていること、わかること、できることを発信!

 

さくらい あや


誕生日: 3月14日
 出身地: 東京
 
 
 
柏のイタリア語教室 Studio +39 (Trentanove) 主宰 翻訳家

 

1997年、日本の4年生大学を卒業した年の初夏に渡伊。

ボローニャ大学でイタリア史をまなぶ。

(中世イタリア史と中世イタリア哲学史)



中世のイタリアの都市国家の歴史が何よりも大好きなことから、



イタリアの自治体の観光局から依頼された仕事をきっかけに翻訳業の道へ。



母校のボローニャ大学の様々な国際学会の翻訳通訳のほか、

欧州連合食品安全機関主催事業、

ヴェルディ国際音楽祭や愛知万博等の文化事業関連の翻訳。



他に、ワイナリーの広告を手がけ、

イタリアで毎年1回ヴェローナで開催される

ワインの国際展示会Vinitalyに通訳として参加により、



2000年前のワインの醸造所まで見に行くほど、

イタリアのワインの歴史と文化に心酔し始める。



居候先の65歳の大家さんとそのお母さん(96歳!)がつくる食事の手伝いをしながら、

手打ちのパスタを教えてもらうこと数年、



マンマが作るイタリアの家庭料理を食べ尽くす。



同時にボローニャ大学で歴史を学んだことから、



古代ギリシャから古代ローマ時代に始まるイタリアと地中海世界の食文化の歴史に造詣を深め、



ワインと食品関連の翻訳は数え切れないほど(200社以上)。



イタリア商工会議所の通訳翻訳家の一員。

 



 

ミラノ万博2015に参加するイタリア企業の翻訳を3件終え、

現在は日本企業2件も完了。

 



 

現在もイタリアの翻訳会社5社と契約を結ぶほか、



イタリア企業の信頼厚く帰国後も引き続きイタリアから直々に翻訳の依頼を受ける。

 



 2010年から計4箇所のカルチャースクールにてイタリア語講座を開講。



 

2011年初夏、地元南柏でイタリア語教室3colorsを始める。

 

2013年3月9日に教室名を

Studio Trentanoveに変更。



 

2014年12月に柏駅近くに教室を移転(柏駅南口から歩いて5分)。



現在までに12名以上生徒さんを留学生や駐在員としてイタリアに送り出す。

 



 

そのほか、日本のイタリアンレストランの屋号や料理のネーミングの考案、



メニューの翻訳、

レシピのリサーチやコンサルティングなどの依頼を受ける。



 

 

11年間住み慣れ親しんだイタリア生活の空気を生徒さんと分かち合うことに深い喜びを感じ、



小さな教室の中に本当のイタリアの風をモットーとする。

 



長年のボローニャ暮らしで生きたイタリアを発信するとともに、



普通のイタリア人たちと同じ目線でお伝えすることを大切にする。

 



日本に帰国後も毎年2回イタリアへいき、今の生きたイタリアをアップデートしつづけている。

 



 

イタリアで大型狩猟犬と暮らした数少ない日本人でもある

(狩猟犬仲間とトリュフ狩りに犬連れで参加するまでに!)

。

ボローニャで唯一犬連れの日本人であったため、

2006年3月6日老衰のために愛犬MAX永眠後も

ボローニャの愛犬家ネットワーク(NPO法人ともいう)に今も属し、



イタリア滞在中は活動に参加。

 

 



特技:大家さんに手ほどきを受けたことがきっかけに始まった

ボローニャの食文化を代表する麺棒だけで創る本当の手打ちパスタ。



趣味が高じて「手打ちパスタ(ボローニャの料理学校主催)」検定試験に合格。



得意料理は手打ちパスタでつくるラザニア。

 



 

趣味:イタリアで出版されたアンティークの版画を集めること。



アフロアメリカン音楽と60年代のブリティッシュロックを聞くこと。



イタリアを題材に油絵を描くこと

 

。

 

ライフワーク:地中海世界の歴史と文化の歩みをこの目におさめるために遺跡巡り

。

 



愛読新聞:レプブリカ ガーディアン 

 



 

無人島に持っていく本5冊:シャーロックホームズ ホメロスの叙事詩 きょうの料理



 

残り2冊はこれからの人生で決めます。

柏のイタリア語教室の先生
Photo by Taeko Matsumoto

 

 

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